10.歴史・祭り

松江市の歴史を感じる場所として、松江城・塩見縄手などがある。史跡松江城は、平成9年度から復元工事を開始し、平成13年2月末に完成。およそ125年ぶりに江戸時代の景観を蘇らせることに成功したといえる。塩見縄手は、松江市の伝統美観地区に指定されており、武家屋敷の並ぶ通りである。また、松江市には、遺跡や古墳が数多く出土している。

<祭りなど>
・青柴垣神事(あおふしがきしんじ)
美保関町美保神社で、神話に基づき行なわれる神事。

・御櫛祭(みぐしまつり)
熊野大社で、櫛を奉納する祭り。。

・大祓夏越祭~茅の輪神事~(おおばらいなごしさい~ちのわしんじ~)
古来、夏を迎えるにあたって茅の輪をくぐって疫病に打ち勝つ儀式があった。これにちなんで行なわれる祭り。
・松江しんじ湖温泉お湯かけ地蔵まつり(まつえしんじこおんせんおゆかけじぞう) 
松江しんじ湖温泉で行われる、法要や花火大会。

・武内神社大祭(たけうちじんじゃたいさい)
数百件の露店が並び、10万人近い参拝者で賑わうお祭り。

・御座替祭~佐陀神能~(ござがえまつり~さだしんのう~)
佐太神社の茣蓙(ござ)を敷き替える神事。

・神在祭~お忌みさん~(じんざいさい~おいみさん~)
旧暦10月、全国から800万の神々が出雲に集まると言われており、その神々を迎えるための祭り。

・諸手船神事(もろたぶねしんじ)
神話にちなんで12月3日に美保神社で行なわれる神事。

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